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私の入会した相談所は女性優位でした

今までに数社の結婚相談所に登録し、活動を行ってみた。

確かに普通にしていたら出会えない異性との出会いの場を提供してくれるという点では、自分から積極的に異性に対してアプローチが出来ないとか、どうしても異性が近くにいない生活環境の人にとっては重宝しているが、どうしても写真とプロフィールだけで相手を選択しなければならず、直接に会った時の感覚や価値観というものが得られないということと、女性の方がどうしても少ない現状から、男性よりも安易に紹介した相手を結論付けてしまう傾向が強いのは否めない。

つまり女性側に選ぶ権利が圧倒的であり、その上に結婚という自分の利益を優先して考える事項であれば、どうしてもこの人より別のいい出会いがあるのではと考えてしまう。

確かに結婚して自分の今までの人生を相手に合わせなければいけないリスクは女性側が多い。

だからこそ女性側の視点で男性を選択するというのは悪いことではないが、そのために何人も紹介を受けても一度も会ったことがないという男性会員が存在するというのも事実だ。

もちろん相談員もちゃんと動いてくれて相手との架け橋にはなってくれるが、あくまでも相手次第なので、それによって相手の意思が揺らぐということは少ないと見て取れた。

今では直接会ってもらうようにとパーティーを開催したり、事前の紹介ではなく相手との面会をセッティングしてくれるものも出てきている。

自分もそれを利用して話をしてみたが、時間が限られているのと、こういった結婚相談所を利用する人は口数が少なく奥手の性格の人が多いため、一度も話した経験の無い異性に短時間で会話をして好印象をもたれようとするのは些か難しい。

派遣で仕事をする人が半分という今の現状では、職業の段階で相手にされないというのも多い。

ただ、だからといって他のシステムというと、これも帯に短し襷に流しで代わり映えがしない。

旧来の見合いというものを発展的に進歩させてきた結婚相談所は、各相談所がもっと会員の声を拾い上げることでよりよいものに変貌する可能性を秘めている。

結婚なんて面倒だし・・・

結婚なんて面倒だしまだ先でいいよね」と言っていた友人や同僚たちが30歳を目前にして立て続けに結婚しました。

毎月のように結婚式に参加しているうちに、気が付くと自分ひとりがまだ結婚式の予定どころか相手もいない状態で、本当にあせり始めました。

のんきにしていたのは自分だけでみんなちゃんと相手を見つけていたのです。

だからといって相手がそんなに簡単に見つかるわけはありませんし、何とか紹介してもらってもやはり考えや趣味などの違いからなかなか結婚につながることはありませんでした。

そんな中友人のひとりが結婚相談所でよい相手を見つけたと話してくれたので、思い切って自分も結婚相談所に登録してみることにしました。

結婚相談所というとなんだか古めかしいイメージでしたが、今はまったくそんなことはなく、むしろ自分に合った相手を確実に探すことができるということでトレンドになっているようでした。

結婚相談所ではまずは自分についてしっかりとした質問を受けました。

それに答えていくことで自分の本当に結婚したい相手がはっきりしてきます。

その後、こちらの条件に合った相手を何人かピックアップしてもらい、その中で興味を持った人と会うことになります。

会ってみてもうひとつだと思えば気を使うことなく断ることができるのも気が楽でした。ですが事前に条件などを絞っているおかげでどの人もよい人ばかりでした。

何人か会っているうちになんだかずっと前からの知り合いのような人と出会うことができました。

気負うことなくデートをしていくうちにこの人となら楽しい家庭を築けそうだと思え、相手の方も同じ思いだったのでその後はトントン拍子に結婚まで進み、自分でもびっくりしています。

今は幸せな家庭を築け、結婚相談所に依頼して本当によかったと感じています。

人づきあいが不得手な私

人づきあいが不得手な私にとって、女性と交際するなんて夢のまた夢の話でした。

私から女性に声をかけたことは一度もありません。

二十歳代のころは、友人たちが合コンに行っていたのを横目で見ながら、羨望の念を禁じえませんでした。

そんな私も、いずれは家庭を持ちたいと望むようになり、結婚を意識し始めたのは、ちょうど30歳を迎えたときのことです。

とはいえ、どうすれば結婚相手が見つかるのか、それすらわかりません。

ネットで、結婚相談所の案内は頻繁に見かけていましたが、自分には縁がなさそうな気がして、詳細を知ろうとはしませんでした。

ところが、たまたま見たサイトで、成婚率の高さが強調されていたことに驚いたのです。

こんなに確率が高いのであれば、自分にもチャンスがあるかもしれないとの安易な考えで、無料カウンセリングを受けることにしました。

こちらの質問には丁寧に回答してくれ、会員に対するケアが万全だとの印象を持ちました。

会費も手ごろで、何より、成婚まで責任をもってサポートしてくれる雰囲気に共感し、その結婚相談所の会員になることを決めたのです。

必要書類はたくさん求められました。

確かに、身元が曖昧なままでは、会員同士の信頼関係も築けません。

厳しいぐらいの本人確認をしておかないと、後でトラブルの種になります。

そういった意味で、この結婚相談所の管理はしっかりしていると感じました。

会としては、出会いのための各種行事を頻繁に開催しています。

パーティーやハイキング、花見会など、盛りだくさんのイベントが企画されていましたが、私は、会員検索によって、自分の理想に近い女性を探し、お見合いの申し込みをいたしました。

すぐに、承諾の返事が来て、会うことになりました。
その後は、とんとん拍子で話が進み、ついには結婚の約束をするまでに至ったのです。
あまりのスピーディーさに、私自身が驚いています。

ちょうど25歳頃

ちょうど25歳頃になると、私の友達も結婚する人が出て来ました。

一人、また一人と結婚して行き、その度に式に呼ばれる私を見た母は、うちの娘も早く結婚してくれないかと思うようになったようです。

また、田舎だからでしょうか、そのくらいの年齢になると周りの人からも聞かれる事が増えてきたという事も聞いたことがあります。

当時の私には特定のパートナーはおらず、結婚の予定もありませんでした。

いつかその時が来るまで焦らずにいても良い、その程度に思っていました。

しかしは母はそうではなく、今すぐにでも相手を見つけてもらいたい、その一心だったようです。

そしてなぜか結婚相談所に申し込みをしていました。

最初、私は本当に乗り気ではなかったのですが、母を悲しませたくないという気持ちから紹介された男性にお会いする事にしました。

1回会えばとりあえずは文句を言われないだろう、そんな感じでした。

ただ実際にはそこでお会いした人は今まで出会った男性とは違っていてとてもやわらかい感じがして、何となくですがこの人となら一緒に楽しく過ごせるのではないかと思わせるような人でした。

お相手の方も私の事を気に入ってくれたようで、そこからお付き合いがスタートしました。

私の場合はそこからお付き合いを続ける期間がある程度続いたのですが、結婚相手を見つけたいのであれば結婚相談所は利用価値が高い場所だと思います。

実際に見てみましたが登録者も多く、きっとこの中からであれば自分の運命の人を見つける事が出来るだろう、そう思える内容でした。

今私はその結婚相談所で出会った方と結婚生活を送っていますが、あそこを利用しなければ出会う事が出来なかったという事を考えると、私の場合は利用して本当に良かったと思っています。

20代の頃の私

二十代の頃は、友達もまだ独身の人が多かったので、友達に紹介して貰ったり、飲み会に参加する等して、女性と出会う機会はそれなりに多くありました。

ですが二十代の半ば頃からそういった形で、出会える機会は減って行き、二十代の後半には、出会いの場はほぼなくなってしまったのです。
お陰で私は三年近くも彼女がいないまま、三十代を迎えてしまい、このままだと一生独身になる、という不安や焦りを覚えていたのです。

そういった状況の時に、雑誌で結婚相談所の文字を見付け、少し興味を惹かれました。

とはいえ私の結婚相談所に対するイメージは、堅苦しい感じでお見合いをセッティングしてくれる所、というものでした。

なので利用するのにそれ程気乗りしていなかったのですが、ネットで調べてみると、大人数で参加するお見合いパーティーや、お見合いバスツアーといったイベントも開催している事を知ったのです。

そういったイベント形式なら、私も参加出来ると考え、結婚相談所に登録してみる事にしました。
そうして登録して直ぐに、お見合いパーティーに参加してみたのですが、二十代から四十代まで幅広い年齢層の人が参加しており、様々なタイプの人と出会う事が出来ました。

しかもお酒が入った事もありパーティーの雰囲気も、気さくな感じであり、堅苦しさもなく、会話も楽しむ事も出来ました。

こうして結婚相談所の堅苦しいイメージが変化した私は、それ以来、結婚相談所のイベントに積極的に参加する様になったのです。

実際、イベントに参加してお酒を飲んだり料理を食べたり、参加者達と会話するというのは楽しいものでした。

そして私はそんな風に楽しみながら、男女問わず交友関係を広げて行く事も出来たのです。

勿論、それだけでなく、結婚する事になる女性とも、自然な流れで出会う事が出来ました。

30歳を超えてからでした

私が結婚を意識しだしたのは、30歳を超えてからでした。

学校を出てから就職したIT会社を3年でやめ、起業してからというもの、一心不乱に自分の会社のことに取り組んできて、とても恋愛や結婚なんて考える余裕はなかったのです。

会社がだんだんと軌道に乗ってきたタイミングで、老いた母から、身を固めるように話があったのです。

一人っ子の私のことを心配してくれてのことだと痛く感じ、親孝行を兼ねて、結婚を決意しました。

ただ、婚活の具体的なやり方がわかりません。

仕事を通じて、若い独身女性と接触することがありませんし、身の回りにも、そういった女性はいません。

いまさら合コンといっても、どうすれば参加できるかもわからなかったのです。

そこで、ネットでときおり見かける結婚相談所のことを思い出しました。

ずっと古くからあるシステムですので、新鮮さは感じなかったのですが、逆に、長く続いているということは、それなりの実績もあるからだろうと考え、軽い気持ちで結婚相談所のサイトを幾つか検索してみたのです。

あるサイトでは、無料相談ができる、というので、様子見のつもりで出かけていきました。

担当者が親切にいろんなことを話してくれ、うまく行かなかった事例もあげての説明があったので信頼感を覚え、そこに入会を決めたのです。

指定された書類をそろえて提出し、審査に合格したとのことで入会が認められました。

私の入会した結婚相談所では、パソコンかスマートフォンからデータベースに入り、異性の会員のプロフィールを見た上で、これはという人がいれば、見合いの申し込みができる形になっています。

ほかにも、定期的にパーティーが開かれたり、各種のイベントがあって、出会いの場が用意されています。
私の場合は、3回目のお見合い申し込みで、首尾よく、交際に進むことができました。

ネット時代だからこそ、結婚相談所が真価を発揮できた、という側面があると感じました。